簡単講座2 ウチコミ4

       (図10)
 uchikomi7new1a10.jpg

白1、3のワリツギには
黒4で簡明に活きます。


       (図11)
uchikomi7new1a11.jpg

黒4もあります、
白5には「切った方を取れ」
です。黒10は白のサバキを封じた
頑張った手です。


       (図12)
uchikomi7new1a12.jpg

白5には6とカカエます。
黒10くらいでよいでしょう。


結論:
白1、3のワリツギは厚い手ですが、
(図10)黒4のカケツギ
または(図11)、(図12)の黒4ノビで
黒が十分です。




簡単講座2 ウチコミ3

思ったより長く
かかりそうです。^^¥


       (図7)
uchikomi7new1a7.jpg

今回は白1の変化です。
黒2がサバキの手筋で、
白の応手はaとbが考えられます。
結論から言うといずれの変化も十分にサバキが
可能です。


     (図8 aの変化)
uchikomi7new1a8.jpg

白1には2とツギます。
白の対応はイとロがあります。
なお、白ハは黒ロで甘いでしょう。
白イに対するサバキは容易なので、
ここでは白ロの変化をご説明します。


   (図9 aの変化続き)
uchikomi7new1a9.jpg

黒2から4、6と活きておいて、
白の外勢にキズがあるので
黒十分です。


(図7)で白bとする変化は次回。


簡単講座 ウチコミ2 その2

        (図4)
uchikomi7new1a4.jpg

黒△のノビに対して、
白の応手はA、B、Cがあります。

順に見て行きます。

    (図5 Aの変化1)
uchikomi7new1a6.jpg

白1には2からキリます。
この変化は黒地が多く黒良し。


    (図6 Aの変化2)
uchikomi7new1a5.jpg

白9、11も手筋ですが、
12のキリで黒がやれる変化です。



結論:白Aにはデギリで
黒が十分になります。


Bの変化は次回。


簡単講座2 ウチコミ2

       (図1)
uchikomi7new1a1.jpg

このような白の構えには1のウチコミが有効です。
白の応手はA、B、Cなどがあります。


       (図2 A)
uchikomi7new1a2.jpg

白2(A)には黒3が簡明、
5から隅に食い込みます。
黒11のワタリがおしゃれです。


       (図3 C)
uchikomi7new1a3.jpg

白2(B)には3と打ちます。
以降の変化は次回です。





簡単講座1 ウチコミ

       (図1)
uchikomi7a.jpg

この配置(特に黒△が重要です)では、
黒1が有力です。
白2はよくある応手ですが、
実はハマリです。


       (図2)
uchikomi7b.jpg

黒3、5があります、
6なら7で黒△につながってしまいます。


       (図3)
uchikomi7c.jpg

白6とカカエるのも、
5で分断して黒よし。
結論:白2はハマリです。




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